ブログ|葛西駅、葛西臨海公園駅で小児科・内科をお探しの方は、まなべファミリークリニックまで

〒134-0085 東京都江戸川区南葛西6-12-7

tel:03-3869-1525お問い合わせ

03-3869-8037電話自動予約

診療時間日・祝
9:00~12:30/
14:30~18:30//

△土曜日午後の診療は14:30~16:30
休診日:水曜午後、日曜、祝日

ブログ


マイコプラズマ

2018年11月8日

最近マイコプラズマという風邪の患者さんが多いです。咳が目立つ風邪で、肺炎になりやすく、咳症状も長期間続くことも稀ではありません。

お子さんの多くは、熱がしっかりと出ます。成人はあまり熱が目立たないこともあるようです。

抗生剤に耐性示す(抗生剤が効きにくい)、マイコプラズマ感染症も増加していると言われています。

咳症状が目立つ、長引くなら検査をした方がいいと思います。ご相談いただけたらと思います。

 

まなべファミリークリニック

名称 まなべファミリークリニック
院長 眞鍋 重人
住所 〒134-0085 東京都江戸川区南葛西6-12-7
お問い合わせ 03-3869-1525
電話自動予約 03-3869-8037
URL http://www.manabe-medical.com
診療内容 一般内科・小児科・一般外科・小児外科・予防接種・アレルギー科など
概要 葛西、葛西臨海公園付近で内科、外科診療、小児科、小児外科、予防接種のクリニックなら、まなべファミリークリニック。JR京葉線、武蔵野線、葛西臨海公園駅、東京メトロ葛西駅付近の土曜も診療しているとても通いやすいクリニックです。

風邪の予防と対策とは

2018年11月8日

こんにちは。
葛西エリアで小児科・内科・外科を行っている、まなべファミリークリニックです。

風邪の患者様には冬はもちろん、1年中よくご来院いただいています。
今回は風邪を防ぎ、風邪にかかっても早く治すにはどうすればいいかお話いたします。

■風邪の予防
インフルエンザは予防接種が広く行われているので、10~11月くらいに受けておくとかかりにくくなり、かかっても症状を抑えやすくなります。
その他の病気は、ウイルスが鼻や口から入りにくくなる工夫をすることで予防しやすくなります。
・使い捨てできる不織布のマスクをする
・小まめに石けんで手を洗う
・ガラガラうがいをする

また、次の方法で抵抗力を整えることも予防に繫がります。
・毎日しっかり睡眠を取る
・バランスの取れた食事を取る
・疲れを残さないように気をつける
・保温・保湿を心がける
・ストレスを避けてリラックスできる時間を取る

■風邪にかかったら
予防に気をつけていても風邪にかかることはあります。
残念ながら風邪の症状を引き起こすウイルスを殺す薬はありません。そのため、次のように体力を使わないようにして、養生することが大切です。
・よく寝てゆっくり休む
・消化しやすいバランスのいい食事を。沢山食事を摂る必要はありません。
・病院で診察を受ける

また、せきや鼻水、のどの痛み、体の痛みなどのつらい症状は、薬で緩和しましょう。
2~3日で治ればいいのですが、熱が高い、なかなか治らないなどの場合は合併症を起こしている可能性もあります。ぜひお気軽にご来院ください。

風邪ってなに?

2018年11月6日

こんにちは。
葛西エリアで小児科・内科・外科を行っている、まなべファミリークリニックです。

「風邪を引いた」とよく言いますが、本当は風邪は病気の正式な名前ではありません。
風邪とは何か、どういう病気なのかを今回はお話します。

■風邪とは
風邪の正式な名前は「かぜ症候群」です。
「症候群」とは、病気になって起こる特定の症状の集まりのことです。

■風邪を引き起こす病気
ウイルス性の病気としては、
・普通感冒
・インフルエンザ(流行性)感冒
・咽頭炎
・気管支炎
などが風邪に含まれます。

いずれの病気も、上気道(空気の通り道)に急に炎症を起こすのが特徴です。
つまり「風邪ウイルス」というものはなく、色々なウイルスが風邪の症状を引き起こすのです。

その他にも、
・寒さ
・アレルギー
・細菌感染
などが風邪を引き起こすことがあります。

■風邪の症状
原因となったウイルスなどによって、風邪の症状は異なります。
代表的な症状としては、発熱、のどの痛み、鼻みず、鼻づまり、悪寒、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み、せき、タン、くしゃみがあげられます。
ウイルスによっては下痢やおう吐が起こることもあります。

■風邪の原因
ウイルス性の風邪は次のようにして起こります。
1. 空気中に浮遊するウイルスや手についたウイルスが鼻やのどに入る
2. 鼻やのどの粘膜でウイルスが増殖する
3. 鼻やのどの粘膜に炎症がおこり、せきや鼻水などの症状が起こる

■風邪は万病のもと
昔から「風邪は万病のもと」と言われています。
風邪にかかっても放置しておくと、中耳炎や副鼻腔炎などを引き起こすことがあります。
また、ウイルスや細菌が体内に侵入して増殖すると、肺炎や髄膜炎など、命に関わる深刻な病気まで引き起こされることがあります。

風邪にかかったらお子さんの場合はできるだけ早く、大人の方も3日経っても症状が変わらなかったり悪化したら、お医者さんで診てもらいましょう。
当院では小児科・内科を診療しております。
ご家族みんながかかった時にも、ぜひ安心してご一緒にご来院ください。

咳エチケットのすすめ

2018年11月5日

こんにちは。

葛西エリアで小児科・内科・外科を行っている、まなべファミリークリニックです。

せきやくしゃみをする時に、しぶきを飛び散らせてはいませんか?

今回はせきやくしゃみをする時のエチケット「せきエチケット」についてお話します。

 

■せきやくしゃみは感染原因

風邪やインフルエンザなどになってせきやくしゃみをすると、しぶきが2mほど飛び散ります。しぶきの中にはウイルスが潜んでいるので、ウイルスも一緒に飛び散ることになります。

そのため、2m先にいる人にまで病気をうつすリスクがあります。

 

さらに、せきやくしゃみをするときに口を手で押さえるのもNGです。

手にウイルスがついて、その手で触ったドアノブなどにそのウイルスがくっつきます。ドアノブを通じて他の人に病気がうつる可能性があるのです。

 

3つのせきエチケット

感染が広がるのを防ぐために、3つのせきエチケットを覚えておきましょう。

1.    マスクをつけて口と鼻をカバーする

適当につけるとすき間ができてしまいます。マスクの説明書をよく読んで、正しくつけましょう。

2.    ティッシュやハンカチなどで口や鼻を覆う

使ったティッシュには鼻水やたん、ウイルスなどがついています。すぐにゴミ箱に捨てましょう。

3.    上着の内側や袖で口や鼻を覆う

12の方法がとれない時には、服で口や鼻をカバーします。

 

■せきエチケットのメリット

せきエチケットを守ることで、電車の中や職場、学校、保育園・幼稚園など、人の多いところで病気をうつす可能性を減らせます。

もちろん、体調の悪い時には無理をしないことも大切です。できるだけ外を出歩かず、早めに体を休め、当院までご相談ください。

インフルエンザ 予防接種

2018年10月26日

他院で予防接種の受け付けが出来ないという状況が出ているようです。

当院にはワクチンの余裕がまだありますので、お困りでしたら、当院に一度ご相談ください。

流行前の、今の時期の接種をお勧めします。

インフルエンザ予防接種予診票

 

まなべファミリークリニック

名称 まなべファミリークリニック
院長 眞鍋 重人
住所 〒134-0085 東京都江戸川区南葛西6-12-7
お問い合わせ 03-3869-1525
電話自動予約 03-3869-8037
URL http://www.manabe-medical.com
診療内容 一般内科・小児科・一般外科・小児外科・予防接種・アレルギー科など
概要 葛西、葛西臨海公園付近で内科、外科診療、小児科、小児外科、予防接種のクリニックなら、まなべファミリークリニック。JR京葉線、武蔵野線、葛西臨海公園駅、東京メトロ葛西駅付近の土曜も診療しているとても通いやすいクリニックです。

睡眠障害

2018年9月28日

寝れない。寝に入るのに時間がかかる。睡眠時間が続かない。

いろんな原因で睡眠障害を来たし、睡眠の障害にも様々な種類があります。

心療内科を受診したくても、予約待ちで、すぐに診てもらえない。つらいのは今なのに。

と訴える患者さんが最近多くいらっしゃいます。自分に合った薬を探していく作業も必要です。

当院ではそんな患者さんの受け皿となれるように努力しています。

一度相談下さい。

鼡径ヘルニア ソケイヘルニア

2018年9月28日

鼡径(そけい)とは、おまたの部分いいます。ヘルニアは「とびでる」といった意味です。

原因としては、おなかの中に穴があるからです。その穴を通して、腸や女の子だと卵巣といったものが出てきたりします。

子供の1-4%くらいにあると言われていますが、穴があっても、とびでる症状がなければ一生気が付かないこともあります。

みつかるきっかけは、お風呂中におまたの右側、左側(おなかの下の方)に膨らみがある、左右で差があることで気が付く場合が多いです。

診断したら基本的には手術となります。「嵌頓 かんとん」といって、とびだしたまま、戻らなくなる場合があるからです。

経験がないと、本当の診断は意外と難しい場合が多いですし、嵌頓を戻せる医師も限られています。

気になった場合はご相談ください。

インフルエンザ

2018年9月21日

江戸川区内でインフルエンザの発生が報告されていましたが、今週に入り葛西地区でもインフルエンザの患者さんが出てきました。

今のところ、当院も他の地域と同様、A型インフルエンザです。

検査の感度の問題から、高熱が出た場合は、8~12時間以上経過してからの受診をお勧めします。

予防接種、乳児健診

2018年9月15日

予防接種;月曜、金曜、土曜(午後)   乳児健診;火曜、木曜(午後)
基本的にはこの日程で行っています。
仕事、家の事情などで、この日程で受けられないという方はご相談下さい。
曜日、日程が合わず、違うクリニックで受けられる方もいらっしゃいます。
当院としては、普段の風邪などの病気から、予防接種、健診も含めて一貫して行っていくのが「かかりつけ医」としての役割と考えております。普段、診ているからこそ、予防接種や健診の際、変化に気が付けることもよくあります。
曜日、日程の相談は可能ですから、一度相談していただきますようお願い申し上げます。

 

まなべファミリークリニック

名称 まなべファミリークリニック
院長 眞鍋 重人
住所 〒134-0085 東京都江戸川区南葛西6-12-7
お問い合わせ 03-3869-1525
電話自動予約 03-3869-8037
URL http://www.manabe-medical.com
診療内容 一般内科・小児科・一般外科・小児外科・予防接種・アレルギー科など
概要 葛西、葛西臨海公園付近で内科、外科診療、小児科、小児外科、予防接種のクリニックなら、まなべファミリークリニック。JR京葉線、武蔵野線、葛西臨海公園駅、東京メトロ葛西駅付近の土曜も診療しているとても通いやすいクリニックです。

肺炎球菌ワクチン 大人

2018年9月3日

肺炎は日本人の死因の第3位であり、肺炎で亡くなる方の約95%は65歳以上の高齢者です。
高齢になると発熱、咳といった肺炎の典型的な症状ではなく、元気がない、食欲がないといった様子しかあらわれないことがあります。そのためご家族などが肺炎と気づかないうちに重症化する危険性があります。症状が急速に進み、突然呼吸困難に陥ることもあります。
また、ご高齢の方が肺炎で入院すると、認知症の症状が起こったり、筋力が衰えたり、糖尿病や心臓の病気が悪化したりすることもあります。このように、肺炎は65歳以上の高齢者にとって健康を大きく損なう病気であるため、その予防は重要です。

平成30年度接種対象者

今年度に以下の年齢になる方が 定期接種となります。
65歳 昭和28年4月2日~ 昭和29年4月1日生まれの方
70歳 昭和23年4月2日~ 昭和24年4月1日生まれの方
75歳 昭和18年4月2日~ 昭和19年4月1日生まれの方
80歳 昭和13年4月2日~ 昭和14年4月1日生まれの方
85歳 昭和8年4月2日~ 昭和9年4月1日生まれの方
90歳 昭和3年4月2日~ 昭和4年4月1日生まれの方
95歳 大正12年4月2日~ 大正13年4月1日生まれの方
100歳 大正7年4月2日~ 大正8年4月1日生まれの方
 

60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方

(MSDホームページより  https://www.haien-yobou.jp/)

 

今年度(平成30年度)の高齢者の肺炎球菌感染症の定期接種の対象期間は、平成30年4月1日から平成31年3月31日までとなります。期間内に接種しなかった場合は、定期接種の対象とはなりません。任意接種では接種出来ます。当院でも、肺炎球菌ワクチンを接種出来ますのでご相談ください。

1 2 3 4 5 6