ブログ|葛西駅、葛西臨海公園駅で小児科・内科をお探しの方は、まなべファミリークリニックまで

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鼡径ヘルニア ソケイヘルニア

2018年9月28日

鼡径(そけい)とは、おまたの部分いいます。ヘルニアは「とびでる」といった意味です。

原因としては、おなかの中に穴があるからです。その穴を通して、腸や女の子だと卵巣といったものが出てきたりします。

子供の1-4%くらいにあると言われていますが、穴があっても、とびでる症状がなければ一生気が付かないこともあります。

みつかるきっかけは、お風呂中におまたの右側、左側(おなかの下の方)に膨らみがある、左右で差があることで気が付く場合が多いです。

診断したら基本的には手術となります。「嵌頓 かんとん」といって、とびだしたまま、戻らなくなる場合があるからです。

経験がないと、本当の診断は意外と難しい場合が多いですし、嵌頓を戻せる医師も限られています。

気になった場合はご相談ください。

インフルエンザ

2018年9月21日

江戸川区内でインフルエンザの発生が報告されていましたが、今週に入り葛西地区でもインフルエンザの患者さんが出てきました。

今のところ、当院も他の地域と同様、A型インフルエンザです。

検査の感度の問題から、高熱が出た場合は、8~12時間以上経過してからの受診をお勧めします。

予防接種、乳児健診

2018年9月15日

予防接種;月曜、金曜、土曜(午後)   乳児健診;火曜、木曜(午後)
基本的にはこの日程で行っています。
仕事、家の事情などで、この日程で受けられないという方はご相談下さい。
曜日、日程が合わず、違うクリニックで受けられる方もいらっしゃいます。
当院としては、普段の風邪などの病気から、予防接種、健診も含めて一貫して行っていくのが「かかりつけ医」としての役割と考えております。普段、診ているからこそ、予防接種や健診の際、変化に気が付けることもよくあります。
曜日、日程の相談は可能ですから、一度相談していただきますようお願い申し上げます。

 

まなべファミリークリニック

名称 まなべファミリークリニック
院長 眞鍋 重人
住所 〒134-0085 東京都江戸川区南葛西6-12-7
お問い合わせ 03-3869-1525
電話自動予約 03-3869-8037
URL http://www.manabe-medical.com
診療内容 一般内科・小児科・一般外科・小児外科・予防接種・アレルギー科など
概要 葛西、葛西臨海公園付近で内科、外科診療、小児科、小児外科、予防接種のクリニックなら、まなべファミリークリニック。JR京葉線、武蔵野線、葛西臨海公園駅、東京メトロ葛西駅付近の土曜も診療しているとても通いやすいクリニックです。

肺炎球菌ワクチン 大人

2018年9月3日

肺炎は日本人の死因の第3位であり、肺炎で亡くなる方の約95%は65歳以上の高齢者です。
高齢になると発熱、咳といった肺炎の典型的な症状ではなく、元気がない、食欲がないといった様子しかあらわれないことがあります。そのためご家族などが肺炎と気づかないうちに重症化する危険性があります。症状が急速に進み、突然呼吸困難に陥ることもあります。
また、ご高齢の方が肺炎で入院すると、認知症の症状が起こったり、筋力が衰えたり、糖尿病や心臓の病気が悪化したりすることもあります。このように、肺炎は65歳以上の高齢者にとって健康を大きく損なう病気であるため、その予防は重要です。

平成30年度接種対象者

今年度に以下の年齢になる方が 定期接種となります。
65歳 昭和28年4月2日~ 昭和29年4月1日生まれの方
70歳 昭和23年4月2日~ 昭和24年4月1日生まれの方
75歳 昭和18年4月2日~ 昭和19年4月1日生まれの方
80歳 昭和13年4月2日~ 昭和14年4月1日生まれの方
85歳 昭和8年4月2日~ 昭和9年4月1日生まれの方
90歳 昭和3年4月2日~ 昭和4年4月1日生まれの方
95歳 大正12年4月2日~ 大正13年4月1日生まれの方
100歳 大正7年4月2日~ 大正8年4月1日生まれの方
 

60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方

(MSDホームページより  https://www.haien-yobou.jp/)

 

今年度(平成30年度)の高齢者の肺炎球菌感染症の定期接種の対象期間は、平成30年4月1日から平成31年3月31日までとなります。期間内に接種しなかった場合は、定期接種の対象とはなりません。任意接種では接種出来ます。当院でも、肺炎球菌ワクチンを接種出来ますのでご相談ください。

破傷風 はしょうふう

2018年8月30日

破傷風(はしょうふう)は、予防はできるけど、発症すると、命に関わる怖い病気です。庭仕事や公園などでの傷がきっかけで、この病気にかかる場合があります。

破傷風菌の毒素が神経に悪さをして様々な症状を呈します。有名な症状は開口障害です。口が開かなくなり、呼吸が出来なくなる場合もあります。筋肉の動きが不自由になる状態ですので、姿勢を保でない、歩けないなども症状の一つです。以前大学病院で受け持っていた、患者さんは人工呼吸器の管理をしなければならなかったほどです。

定期接種として、1968年からDPTは3種混合ワクチンが使われるようになっていて、現在はDPT-IPV(4種混合)ワクチンが使用されています。

破傷風を発症するほとんどの方は3種混合ワクチンが出る以前の方で、中高年以上の方が患者さんの大半です。

今まで3回以上の破傷風を含むワクチンを接種した方は、汚い傷でなければ、10年間は接種をしなくても問題ないと考えられています。

傷が深いとか汚染が強いと、5年以上たっている場合に1回追加接種がすすめられています。当然、昔のことは覚えていないという方も多いです。

当院では、常に破傷風トキソイドという予防の注射薬を準備しています。

これから、庭仕事を始めるからということで接種される患者さんも多いです。

5年以上、特に10年以上最後の接種から経過している方は、予防の適応があります。

まずは相談ください。

 

なんの薬?いつまで飲めば?

2018年8月28日

最近、普段の病院遠くて混んでるからと、当院に来院してくださる内科の患者さんが増えています。

ご自身が内服している薬の内容を実はよく分かっていない方が多い印象を受けます。

何か教えてもらったけどよく分からないんです。と返事をよく聞きます。今まで受けて来られた検診結果も同様です。

また、ご高齢になっても多量の内服をされている患者さんもいらっしゃいます。

納得されている場合はいいと思いますが、よく聞くと内服するのが大変でツライと言う方も多いです。

何の為に、どれくらいまで続けたら、どれくらい効果が期待できるのか?

重複する作用の薬を余計に内服していないか?

在宅医療を行なっていた頃にも、丁寧な説明を心掛けていましたが、最近はよりその必要性を感じます。

薬手帳を用いないクリニックもあるようです。これは絶対に良くないです。他の科を受診され、同じような薬を重複して内服されている患者さんも先日いらっしゃいました。出先で急な体調不良で、初めての病院にかかる事もあります。どんな薬を今内服されているのか?治療や診断する上でとても重要です。

 

ご自身の内服についてよくわからない方、ご家族の方で内服の多さに疑問を持っておられる方は是非ご相談ください。

インフルエンザ

2018年8月28日

江戸川区内にてインフルエンザAがすでに3人出ています。いずれも小児です。

RSの流行りを考えると、今年のインフルエンザ流行は早いかもしれません。

予防接種をしていてもインフルエンザにかかってしまう。意味ないんですか?とよく聞かれます。

結果からいうと、予防接種はした方がいいようです。統計的にみて間違いないようです。

予防接種の普及、抗インフルエンザ薬の普及で、重症化を予防できます。

10月から予防接種を開始します。宜しくお願い致します。

熱中症 ねっちゅうしょう

2018年8月25日

当初、高齢な方が患者さんとして多いと予想しておりましたが、現在多く来院されるのは、30歳代~50歳台の患者さんです。

どうやら、重要な仕事を任されている事が多く、無理をしてしまって熱中症になる様です。

点滴をすることで、だいぶ症状は良くなっています。横紋筋融解症という合併症を生じている場合も稀ではありません。

太もも、背中などの筋肉が痛くなる症状で疑います。

残暑厳しい日が続きますので、体調不良がみられる場合は相談ください。

帯状疱疹 たいじょうほうしん

2018年8月24日

大人の帯状疱疹についてです。

水痘帯状疱疹ウイルスは、一度罹患すると、感覚神経に潜んでいます。

加齢や過労などで免疫力が低下すると帯状疱疹を発症することがあります。

経験のある方はよく分かりますが、強い痛みを伴います。あの痛みはもう経験したくないという声が多く聞かれます。

2016年3月から、幼児の定期接種に使われている水痘ワクチンが、50歳以上を対象に帯状疱疹予防に使用できるようになっています。

つらい痛みの経験から、問合を多くいただいています。内科診療を行っておりますので、当院で接種できます。

50歳未満の方も、まずは相談ください。

 

また、帯状疱疹になってしまった場合、1日1回で効果が得られる、新しいアメナリーフ錠という薬も出てきています。

今までの薬よりも早く治るとの報告もありますので、ご相談いただければと思います。

RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス

2018年8月18日

RSウイルス、ヒトメタニューモウイルスの患者さんが多いです。冬に多いRSウイルス感染症も、まだまだ多い印象です。

「鼻水」、「発熱」、「痰がらみの咳」が強くでる風邪の一つです。多くの患者さんが、喘息性気管支炎、気管支喘息様の症状になり、肺炎を合併しやすい怖い病気です。

特に3歳未満のお子さんは症状が強く、入院になることも稀ではありません。保険の問題で、年齢によってはお金がかかってしまうため、クリニックによっては、あまりこれらの検査をしてもらえません。当院では、これらの病気になると長期的に治療方針が大きく変わり、入院になってしまう重要な病気と考えています。このため、患者さんからの金銭的な負担はいただかずに、積極的に検査を行って診断できるように心がけています。

 

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